成人向け雑誌…いわゆるエロ本がコンビニから姿を消すとの話です。
表向きはオリンピックや万博に向けて、外国人への印象向上を狙ったもの…とされてますが、単純に売り上げ低下、需要増が見込めないからじゃないかなーと推測します。

私の少年時代は深夜に家を抜け出して、河原に落ちているエロ本を拾いに行ったものですが、今はスマホで簡単にムフフな画像や動画が落ちていますからね。その分、裸に対するありがたみが薄れつつあるような気がしなくもないです。

さて、なんの話をしているのか私も少々戸惑っておりますが、スマホと言えばアルネオですよ、アルネオ。(強引)

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最初のうちは、迷い込んできた麻雀勢に対して、アルネオの魅力を伝えようかと思っているのですが、アルネオって「面白い!」って思えるまでの障壁が結構高いんです。
他のカードゲームと違う点が多く、基本的な動きと、よく出てくるカードを覚えるまでに少し時間がかかる。
麻雀も同じですよね。役とか点数計算を覚えるまでの障壁があまりに高すぎる。
ただひとたび覚えたら一生付き合っていけるほどの完成度の高い素晴らしいゲームだと私は思っています。

そこで今回は麻雀と比較しながら、アルネオというゲームの特徴を書いていこうと思っています。

①ドローがない

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デッキは自分の選んだ25枚で構成されているのですが、ドローという不確定要素はなく、相手の動きに合わせて自分の好きな順番でカードを出していくことができます。

このへんは麻雀と違いますね。麻雀は配牌を選べないし、ドロー(ツモ)制なので不確定要素の塊と言えます。その分アルネオは自分のやりたいことを選べる上、デッキ構築能力とプレイングが全ての世界だと言えます。



②速さと射程という概念

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アルネオにはRTA-SYSTEMという偉そうな名前のシステムがあり、両プレイヤーの行動を同時に処理します。いわゆる「俺のターン!」みたいなことはなく、「速さ」の高いユニットから行動ができます。
また「射程」という概念もあって、攻撃の届く距離を示しています。
「射程」が長いほど、奥にいる敵ユニットに攻撃が届くということですね。

この「速さ」と「射程」という2つの要素が、ゲームを奥深くしていて、アルネオの特徴と言えます。


③カード群が美麗!

「1枚あたりのカードの値段が上がったよ…」と、運営に携わっているとある方がボヤいておりました。

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各カードには綺麗なイラストがあり、それぞれに声優さんがついています。
昔は声なんて出なかったし、イラストレーターさんの単価も上がったそうです。

アルネオのカード達の良いところは、偏っていないところでしょうか。
多くのイラストレーターさんを起用していますし、上のアイギナのように綺麗なお姉さんだけでなく、幼女に熟女、屈強なオッサンにイケメン、動物やモンスター…など多種多様です。

麻雀に例えると…って無理に麻雀と比較する必要性を感じなくなったのでやめておきますw



まぁ後は攻略wikiに丸投げして、とにかくやってみて!としか言いようがないんですが、隙間時間にできる面白いゲームだと思います。
運営がフレンドリーでユーザー寄りなとこもいい。
トラブルの度にベリル(ゲーム内通貨)を配っているし、キャンペーンやイベントも多い。
無課金でも十分カードを集めて楽しめると思います。


私は電車で移動してるときや天鳳(ネット麻雀)でラスを引いたときによくプレイしています。
騙されたと思って一度やってみて下さい!