泥臭く粘っていましたが…


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このままでは負けてしまいそうです。
だが…!私には逆転のカードがあるっ…!

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反撃の狼煙
(自分ユニットから1体選び墓地へ送る。すべての相手ユニットに選んだユニットの攻撃力分のダメージを与える)


うおおおおっ!!


で、どのユニット飛ばそうかと迷ったときに、みなさんはどうしていますか?
自軍ユニットを1枚1枚長押しして、攻撃力をチェックする人もいるかもしれません。

でも、もっと便利な方法があるんですよね。

それは…


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このボタンです。
これを押すと一目でカード全体のパラメーターをチェックすることができます。


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相手のユニットに防御力がないことも確認できますね。
ユディットジュリエンテ、どちらを飛ばしても相手ユニットを全クローズさせることができます。

中終盤となると、互いのユニットも増え、バフがかかりまくって、なかなかすべてのカードのパラメーターを把握することができません。
そんなとき、私は頻繁にこのボタンを押して確認しています。

特にこの不死デッキは、ユディットのクローズスキル


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これを相手のどのユニットを選択するのか、はたまた自分のユニットを選択した方が得なのか…を考えるときに、このボタンは非常に便利です。
使っている人は使っていると思うけど、もしかしたら慣れていない方は使っていないかも…ということで記事にしてみました。


ついでにマメ知識をもう1つ。

現状HPが最大HPからどれくらい減っているか…をカードの下のバーで確認できるって知っていましたか?


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6番のラングバルトに注目してください。
HPが15/65なので、バーが短いですよね?

その一方で後衛のジュリエンテユディットは最大HPなのでバーが振り切っています。

めちゃくちゃ役に立ったりはしませんが、どのユニットを待機させるかの判断を、ボタンすら使わずに行うことができたりするので、知っていて損はないと思います。



それでは快適なランクマッチライフを!

同速度の運勝負の際に
「光れ!光れ!」
自軍ユニットの枠を凝視してしまうみなさんこんにちは。


そんな速度勝負に連続で敗れたりすると、とても切ない気持ちになってギブしたくもなります。

まぁギブも悪くないと思うんですよ。
対戦時間が短くなるのはお互いwinwinですし、劣勢な時間を過ごすのはしんどいですからね。

ただ、勝利の可能性があるうちは続けた方がよいでしょう。

①相手が思い違いなどでミスをする
②相手のリアルの都合(回線が落ちる、電話がかかる)


などで、勝てるときもあるし、相手のシールドやカードを見ておくことは勉強になるかもしれません。

②を期待するのはゲームとしてどうなのか…とも思いますが、1枚でもシールドをめくってやるという姿勢は大切だと思います。

相手のシールド1枚目が刺さった時点で退場していくプレイヤーも多いですからね。


どうにもならなくなったら「決め打ち」もアリです。

「相手のユニットAは資産の都合で2枚しか持ってなくてリムーブ、そしてシールドが水の鏡(アクション終了の1体を返却)だと決め打ちして、相手のユニットBに呪縛をうって勝つる!」

などと、超自分の都合のいいように解釈して行動を合わせることです。


で、まぁ本当にどうにもならなくなったらギブするわけですが、しっかりギブしましょう。

中には、よほど不愉快だったのか、回線を切るプレイヤーも散見されます。
その場合、対戦相手は3分間くらい待っていないといけません。
最後の嫌がらせといったところでしょうか。



↓は、とある麻雀プロの言葉です。

対局相手には敬意を払うということを忘れちゃいけないんです。
半荘が終わったら、口に出さなくてもいい
「半荘1回、自分に付き合ってくれてありがとう」
と。どんなときでもその気持ちを忘れてはいけません。



…正直、ここまで高尚な考えを持て、とは恐れ多くて言えませんw

自分の都合のいい時にできて、好きなようにふるまえるのがゲームのいいところでしょう。
しかし、スマホの向こう側には必ず相手がいます。
相手がいないとゲームって成り立ちませんよね。

散り際にその人の本性が出る、と思っています。

これはアルネオだけでなく、全てのゲームに通じることだと思います。

ありがとう…だなんて、聖人みたいなことは言わなくてもいいけど、せめて美しく散っていきましょう。



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唐突にアーノ美麗!

消費者金融の注意書きにありそうなタイトルですが、アルテイルってとどのつまり「SP管理ゲー」なんですよね。

SPをより無駄なく、より効率的に使ってカードを働かせた方が勝つゲームなわけです。

そこで小型の並べ合いにおいて、強者はみな知っているSPの定石を学びましょう。


まずはこの盤面を見て下さい。


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私は戦闘用魔法少女デッキ 対 お相手の暗殺デッキという戦いです。

ここでセットフェイズになりました。
SPが3あるのでホワイトリリーをセットします。

ごく自然な選択に見えるんですが、これが大悪手なわけです。

ここで、私の敗戦から学んでほしい定石はただ1つ

「何も考えずSPを0にするな!」

です。

よくみると、相手のカードがクローズしています。(光の精霊です)

つまり次ターンは相手のシールドがめくれるわけです。
例えばホワイトリリーをセットした後。ダメージシールドがめくれてメインユニット(この場合だとスカーレッドローズヴァイオレット)がクローズしてしまったら、次のターン2体を復活させるにはSP2が必要で、そうすると強制的に「no set」になってしまいます。

相手の盤面にラヴォアンナがいることから、2体クローズするケースは結構ありますよね。


泣く泣く1体をリムーブしてレベル1(闇の精霊など)をセットするよりありませんが、思い通りの展開とは言えないし、選択肢は確実に狭まってしまいます。


では実戦の続きを見てみましょう。


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お相手のシールドはべっとりな罪悪感
つまりは次のターン私の「no set」が確定したわけです。

中終盤に「no set」が最善手、という局面もありますが、小型の並べ合いにおいて序盤の「no set」は致命的でしょう。

結局ラヴォにやられてしまったスカーレッドローズを復活できず、その後はなし崩し的に負けてしまいました。

デッキ相性的にどうせ負けていたような気はしますがw
あそこでホワイトリリーではなくて闇の精霊光の精霊などをセットしていれば、その精霊をトリガーに先にこちらのシールドをめくっていきながら応戦することで、もう少しいい戦いになっていたかもしれません。


私もついボーっと戦っているとこういうミスを頻発させてしまうのですが、SPを0にすることの罪深さが理解できたかと思います。


それではもう1つの例。


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今度もお相手は暗殺デッキ、私はリンレン小型です。

次のセットフェイズでSPが3となりました。
簡単にSPを0にするな!の定石からレベル3ユニットではなく精霊や使者をセットすべきでしょうか?お相手の盤面もたくさんクローズしており、反撃が怖いところ…

しかし、今回はよく見ると自分の光の精霊もクローズしており、こいつのリムーブによってSP1は確保できそう。
私の1枚目、40×3のシールドも飛んでいくし、まぁ大丈夫でしょう。

よし、今度は大丈夫!
ということで私はレベル3のリサースをセット。















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お相手は…
ん?次元の裂け目


このカードの効果は「クローズ状態のすべてのユニットから1体選び墓地に送る」というもの。


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リムーブするはずの光の精霊が墓地に送られてしまいました。
当然シールドはめくれないし、SPももらえません。

い、嫌な予感…!ww


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相手のシールドでレンが返却された上、暗殺軍団の猛攻を真正面から受けて2体がクローズしてしまいました。
またしても2体復活して「no set」か、1体リムーブするという辛い2択になってしまいました…。

ここでSPを1だけでも残していれば、前衛のミクを残してレンをセット…もしくは2体復活して精霊をセットなどという選択肢が残り、凌げたかもしれません。

というかメイリーンをトリガーとして前に出すべきだしたね。


というわけで、本日は

SPを簡単に0にするな!
特に相手のシールドがめくれるときには衝撃に備えろ!


というお話でした。

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